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2014年 12月ニュース一覧

シーイーシー、手のひらサイズの超小型サーバーで複合機のセキュリティ強化
~ マルチメーカー対応!操作ログの統合管理にインテル社製NUC採用 ~

株式会社シーイーシー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田原 富士夫、以下シーイーシー)は、2015年2月より、手のひらサイズのインテル社製超小型サーバーを利用した、マルチメーカー対応の複合機向け統合ログ管理サービス「SmartSESAME® M's eye(スマートセサミ エムズアイ)」の提供を開始いたします。

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SmartSESAME® M's eyeと連携するインテル社製超小型サーバーNUC
(サービス名称:SmartSESAME M's eye connect box)

シーイーシーが提供する統合ログ管理サービス「SmartSESAME M's eye」は、複数台の複合機に蓄積されているログデータを超小型サーバーに収集し、いつ、どこで、誰が、何を印刷・コピー・スキャン・ファクスしたかを一元管理するサービスです。紙を媒体とする不正な情報持ち出しを抑止するほか、万が一の情報漏えいリスクに備えたトレーサビリティ(証跡)機能として、企業内のセキュリティ強化を支援いたします。
また、本サービスは複数のメーカー製複合機が混在するオフィス環境において、メーカーごとに異なるフォーマットを持ったログを簡単に一つに集約できます。これにより、ログデータの収集、統合、分析、そして費用の分配などにかかる作業時間やコストを大幅に削減し、管理者の負荷を軽減いたします。

■M's eyeのソリューション
SmartSESAME M's eye connect boxは、第5世代インテル® Core™ i5 vPro™ プロセッサーおよびインテル® SSD搭載のインテル® NUCをジョブログの管理サーバーに採用した統合ログ管理プラットフォーム。

■導入効果

  • ジョブログの一元管理:複合機のプリント、コピー、FAX、スキャンなどのジョブログをまるごと収集。
  • 利用状況の一元管理と分析:グループ別、ユーザー別などの利用状況の一元管理と表やグラフを利用したレポートの作成。
  • セキュリティーの強化と、複合機の不正使用を抑止します(情報漏えいの防止)。
  • 複合機メーカーごとにログを管理する必要がなく、統一フォーマットで一括管理できます(利便性の向上)。
  • 複合機メーカー独自のログサーバーが不要でサーバーコストを削減します(管理コストの軽減)。

■インテル株式会社の事例集にM‘s eye統合ログ管理サービスが掲載されました
SmartSESAME M's eyeのジョブログ管理サーバーに、インテル® Core™ i5 vPro™ プロセッサーおよびインテル®SSD を搭載した小型PC「インテル® ネクスト・ユニット・オブ・コンピューティング(NUC)」を採用。インテル®vPro™ テクノロジーのネットワーク管理を活用したリモート・メンテナンスを実現しています。

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■本件に関する問合せ先
取扱事業部・照会先
株式会社シーイーシー
【担当:ドキュメントソリューション事業部 営業部 山口(ヤマグチ)、辻(ツジ)】
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル
TEL:03-5789-2442
E-mail:marketing@cec-ltd.co.jp

報道関係者問合せ先
株式会社 シーイーシー
【担当:企画部広報グループ 稲垣(イナガキ)、根本(ネモト)】
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル
TEL:03-5789-2442
E-mail:kouhou@cec-ltd.co.jp

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